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2007'11.11 (Sun)

大切な家族(愛犬)との別れに思うこと。

     昨日は、和歌山に行ってきました。

  でも、その話は、また次の機会に書こうと思ってます。


  11月10日 ムクの親戚さんで私がPCを始めた頃に
  知り合った、ワンちゃんが、亡くなったそうです。。。

   私が知った頃に、ワンちゃんは癌だと分かって
  でも、それからも辛い抗がん剤治療も、頑張って受けてきました。

  そして、10日に飼い主さんの隣で、苦しまないで眠るように
          旅立ったそうです。

      本当に、飼い主さん思いのいいコでした。

     その日を迎えるまでにも、心の準備が出来るように
       充分に時間を、作ってくれたんだね~

   「大切な愛犬の死」それは、避けて通れない事だけど
     出来れば、いつまでも来て欲しくない事だけど
    いつかは、そんな日が、必ず訪れるのでしょうね・・・。

       でも、それまでにワンちゃん達は
  幸せな、何にも変えられない思い出をいっぱいくれたんだよね~

  ワンちゃんと過ごした日々が、幸せだったら、それ以上に
      悲しみも、喪失感も大きくなるけど
     幸せな時間を残してくれたワンちゃんに
     いつか胸を張って逢えるように。。。。。

     そう、これは永遠の別れじゃないんだよね。

********************************

   前のコメントの返事も遅れてしまって、ごめんなさい。
  みなさんのコメントは、ちゃんと読ませてもらってます。

        でも、今は私自身も
    ムクとのことを、見つめ直してみたいと思ってます。

      お返事は、もう少しお待ちください。
        また、気持ちが落ち着いたら
    みなさんの所にも、遊びに行きたいと思ってます。
           


【More・・・】

          雨降り地区


こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシトと冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも…。

でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。

地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているです。

ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを。
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

思い出してください。

動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。

信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから…。
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