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2011'09.28 (Wed)

ひとりごと。

      お散歩の時に通る道

      その道沿いのおうちに住んでたワンちゃん。




      そのワンちゃんは、自分ちの前を通るワンコに
      ≪ここは、私の縄張りよっ!近づくな‼≫って
      吠えるワンちゃんでした。



      そんなワンちゃんが、いつの頃か
      前を通るワンコを追っ払う時
      走って吠えてたのが
      足を引きずるようになりました。






  

      それからはそのおうちの前を、散歩の時に
      通らないように心掛けました。



      それでもその近くを通ると、吠える声が聞こえてきて
      ‘また 今日も吠えてるな’と、思ったり
      おうちの前にある、小さな公園で
      ワンちゃんとお母さんの姿を見かけたり。











      でもいつからか、その吠える声が聞こえなりました。







      気になりながら、そのおうちの前を通ってみました。



      そこにいつもいたワンちゃんは、いませんでした。


      私は心の中で、‘どうしたんかな?’と言う気持ちから

      それでも姿はなく
      ‘もしかしたら?’に変わっていき。

      それから何度もその前を通っても、ワンちゃんの姿はなく・・・
      ‘あぁ・・・そうなんやな・・・。’と。



      そんな事を思いながら数か月が経ち・・・
      ・・・一年が過ぎた頃

      散歩の時にそのおうちの前で、お母さんに話しかけられました。




      最初は、ワンコの世間話を色々としてから
      私は勇気を出して、お母さんに
     ‘ここの家にも、ワンちゃんいましたよね?’と
      聞いてみました。




      お母さんは、
     ‘15歳まで生きたけど、一年半前に死んだんよ。’と。




      でも その顔は、哀しいものではなく、
      最期までワンコに寄り添って、看取って
      その悲しみを乗り越えて
      明日に歩き出した人の力強いものだったと、私は思う。





      私もいつか、こんな思いを乗り越えて
      生きていく日が、来るんだろうなぁ。




      そんな時でも、強くありたいと願う。
      多分 いっぱいの涙を枯れる位、流すんだと思うけど。

      でも泣くだけ泣いたら、一緒にいてくれたワンコに感謝して
      強く生きていければいいなぁ・・・。






      


      ○○○ーちゃん
      一度もなでなでしたり、いいコいいコしたりできなかったけど
      あなたが元気で、幸せだった姿を覚えてるから~。






      この話は、春くらいの出来事です。
      秋だから?ちょっぴり振り返ってしまいました。







        
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