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2008'04.03 (Thu)

助けられた命に思うこと。

     昨日のテレビで、福岡の『針金犬』と呼ばれてたワンちゃんが
         (この呼び方には、違和感を感じてましたが)
        優しい飼い主さんが見つかったことを知りました。

                 『針金犬』とは    
         野良犬だった子犬の頃に、保健所で保護しようとしたのを
    失敗して、捕獲用の針金が首に残ったままで、大きくなってしまったそうです。


        でも、保護して確認したら、針金は外れていたそうです。


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  福岡県鞍手町で首に針金が絡まり、その後保護された犬の里親が決まった。長野県上田市の無職、伊田重穂(しげお)さん(61)で、1日、福岡県直方市の動物病院を訪れ連れて帰った。犬は針金の影響で食事や呼吸がしにくい障害が残っているというが、伊田さんは「思ったより元気。優しい顔で目がかわいい」と話した。


 伊田さんはたまたま見たテレビのニュースで犬のことを知り、同県鞍手保健福祉環境事務所に電話で引き取りの意思を伝えた。里親希望は他に7件あったが、伊田さんが最も熱意があり、連絡も早かったという。約300平方メートルの庭があることも決め手になった。


 約2年前に愛犬を心臓の病気でなくした伊田さんは「かわいそうだと思った。いい子なんじゃないか」と直感したという。


 事務所が保護した時は、既に針金ははずれていたが、首回りには食い込んだ傷が残る。不安で暴れたりほえたりしたが、動物病院で2週間世話を受け、すっかりおとなしくなり体も元気になった。


 この日、動物病院には保護前から世話をしていた近所の主婦もかけつけた。伊田さんは「育てる大変さは覚悟しています。元気な姿を写真に撮って送ります」と約束。餞別(せんべつ)に首輪と餌をプレゼントした主婦は「交通事故の心配もなく、いたずらする人もいないし、よかったねワンちゃん!」と声をかけた。【入江直樹】


                                          毎日新聞のコピーです。
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             本当に優しい飼い主さんに巡り会えて
           このワンちゃんは、良かったなぁ~と思います。

    でも、注目されていないだけで、誰も知らずに死んでいくワンちゃんも
       たくさんいるんだと思うと、やっぱり人間一人ひとりが
    ワンコと暮らすことを、真剣に考えなきゃいけないんだと言う事を
            改めて、考えさせられた、話でした。

みんな幸せになれますように~☆
     みんなが幸せに暮らせる日が、早くくるといいな~

          ※今日はひとりごとの為、コメント欄は閉じてます。
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テーマ : キャバリア - ジャンル : ペット

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